おーばーざれいんぼう

3月

2012

過去に拘る者とミライに向かうもの 3/17 ダービー

とりあえず勝ってよかったというのが正直な感想。朝から雨のふる
長居公園で準備して報われたなw

今日思ったこととしてはセレサポと吹田サポの考える方向は違うんだよね。
吹田サポが長居公園に入る際に煽りチャントをするのに対してセレサポは
腹を抱えて笑って逆におちょくって最終的にはとっとと解散する。
こちら側としてはあまりにも年中行事すぎて飽き飽きなんだよね。
向こうは向こうで楽しんでるんやろうけどw

そして入場時のコレオでまたまた「1203」を蒸し返して煽ると。いや、
今野がどーだこーだ青い糸だとか言い訳してるけど、ずーーーーーーっと前から
1203煽りをやってるんやから全然信じてないけどなw それにもう7年前の話を
持ちだして過去の栄光を自慢する姿はあまりにも見苦しい。あまりにも哀れ。
そんな入場でのセレモニーでやったのが「五輪出場おめでとう」で、
祝われたのはキヨタカ螢健勇に韓国代表のボギョン。吹田はゼロ。
もはや目線がぜんぜん違うんだよね。

そんな試合の前半は明らかにセレッソペース。どうしてこんなにできるんだと
思うくらい左サイドががら空きで。丸を軸にしての攻撃がうまい具合にはまるも
得点に至らず、惜しいなと思ったらジンヒョンからのフィードがあれよあれよと
渡り、ブランキーニョの得点。しかし、FKでパウリーニョにしてやられて失点。
遠藤を気にし過ぎたか。しかし、その遠藤は明らかに切れのあるプレーがない。
結局90分プレーすることになったのだが、空気なままで終わった。しかし、
代える選手がいないというのが吹田の経年劣化を象徴しているものと見えた。

後半はうってかわって吹田のペースとなるが、モニとコウタがしっかりフォロー。
致命的なミスというものは見受けられず。ただ、攻めの方は疲れがあるのか
キヨに切れがなくヨイチロと交代。攻めがいまいちになった所でこれでが
ドローかと思われたATにシャケのクロスにケンペスが合わせて勝ち越し。
このまま終了してダービーは劇的な展開で勝利した。

そんな気持ちのいい試合ではあったんだが、最後にクソミソをつける輩が
いるもので、バックスタンドの幕に小便をかけるバカがいて、運営スタッフに
連行されていた。個人の所有物ばかりでなく、公共の施設にそんなことを
するのってどうなんだ?セレサポ行儀いい、吹田サポ行儀悪いと色分けする
気はないが、人間としてどうなんだろうね?目の前の結果にしか
興味がないから負けたら暴れればいいんだと思ってたら最終的には
吹田サポの首を締めることになる。ほんとうに情けない。

3月

2012

CDショップ大賞とユニバーサル移籍の云々

とりあえず触れておこうかなということで。まず1本目
ももクロがCDショップ大賞受賞「次はノーベル賞!」(ナタリー)

ノミネートのことは知ってたけど、大賞はびっくり。ただ、受賞に値しないかといえば
そんなことはなく、ものすごく起承転結がきっちりしていて「アイドルだからあかん」
みたいなことは絶対にないと思う。例えば1曲目にもってきたのが「Z伝説」で
完全に出オチをやってw徐々に盛り上げて行って真ん中に「キミノアト」で落ち着けて、
また盛り上げていって「コノウタ」できっちり締めたかと思ったらボーナストラックの
「ももクロのニッポン万歳」でまたネタソングをぶっこむといった見事すぎる仕事ぶり。
単にヒットソングを集めてみましたよとかいうベスト盤ブームに強烈なカウンターパンチ
だと思うね。アルバムってそうあるべきだと思うんだ。
そしてももクロが大賞を取った流れを作ったのが第1回の準大賞のPerfumeの「GAME」
なのかなぁと。アイドルでもいいものはいいという潮流を作ったという意味では。
しかし、れにちゃんの衣装はw

そして最後に触れたPerfumeの話題が2本目。
Perfume世界展開に向けレーベル移籍!今春CM曲リリース(ナタリー)

第一報を出したのが東スポのモバイルというのがなんともwそしてそれが
ガチだったというのも。既存の芸能マスコミはなにしてるのだと。
徳間ジャパンコミュニケーションの職制変更から徐々に明らかになるわけだが、
Perfumeクラスタ的には徳間を離れるのが残念というよりかはユニバーサルに
移籍することを歓迎する向きが多い。私もその方。薄々感じてたんだよね。
徳間では限界が来てるってことが。もともとは引き受けてのない中で拾って
もらってしばらくは売れてなかったけど、突如「金の成る木」に成長して
「Team Perfume」という部署が生まれたり、親会社の第一興商の
有価証券報告書に記載されたりと明らかに大物になってはいるのだけど、
徳間は毎度のようにネット通販の弾切れ、初回版の弾切れ。どう見ても
機会損失になってるってことが。これが中小レコード会社の悲哀なのかと。

あと、徳間のネット戦略があまりにも意味不明だったというのもアレだったかな。
ネットで上がった動画を消しまくって、よりにもよって「道夏大陸」の音声も消して。
そして移籍が決まるやいなやその「道夏大陸」の音声が復活するなんてw

Perfumeを売れるまで生かしてくれた恩義もあるけど、大きくなりすぎて
手に負えなくなったというのが全てかなぁ。ともかく新しい会社で
「売れかけ」から「売れてる」になればねぇw

1月

2012

神戸でパーフェクトスターを見てきた

さて、ツイッターをやるようになってブログを書くという行為を怠けるように
なったわけやけど、備忘録的にこの件に関しては書いておこうと思う。
さる14日にPerfumeのライブツアー「JPN」神戸公演に行ってきた。

もともとはこの公演には行きたかったけど、ことごとくチケットの抽選に
外れ続け、諦めていたところにフォロワー様から同行を持ちかけられ、
晴れて行けることに。本当に感謝している。

個人的には正式な単独ライブは直角二等辺三角形Tour以来。
(ファンクラブトゥワーを除く)フェスとかイベントとかでは何度も見てるが
やっぱり単独ライブはひと味もふた味も違う。完璧すぎる演出に
対して歓声をあげるPerfumeのライブをやるという感覚。本当に
久しぶりで、どんなに筋肉痛になろうがこれだけはやめられない。
最近はももクロにくびったけで(ちなみにももクロ現場は去年6度行った)
もはや「ももクロの人」扱いされてるわけだけど、ここはひとつ「Perfumeの人」
であることを強調したいなw

私がPerfumeもももクロも好きな理由は「ライブが楽しいから」という感じなんだが、
ももクロのライブの感覚とPerfumeのライブの感覚は似て非なるものなんだな
という感触を覚えた。どちらも大いに暴れて声を張り上げるもので、違いは
光り物を持つかどうかというものだろという感覚なんだが、それは違う
ことに気づいた。ももクロの場合、声を張り上げることでそれぞれの
楽曲を補完する感じ。例えば「サンタさん」の場合は「れにちゃんのぉ↑↑
ちょっといいとこ見てみたい」の歌詞はまさに叫んでもらうことを前提に
してる。そのほかの楽曲でも同じようなものだと思う。このようなやり方が
Perfumeで適用してるのはジェニーとPerfume、あとあえていえば
チョコレイト・ディスコの「でぃすこぉーー!!!」くらいかな。
Perfumeの声を張り上げるのはロックバンドでやるコールのの方が
近いかな。基本的に声を張り上げるよりかは楽曲に対して狂ったように
乱舞するのがPerfumeのライブ。だからライブ後の筋肉痛がひどい。
ただ、質が違うからどちらかがいい悪いとかでなく、Perfumeでは
Perfumeでの楽しみ方、ももクロではももクロでの楽しみ方と
割り切ったほうがいいかもね。

そんなPerfumeのライブなんだが、オープニングからすごいものを
見せてくれたかなぁ。ああいうことをやってくれたら光り物を禁止する
意味が出てくるよなというあの曲とか、ちょっとややこしい振り付けを
するあの曲とかあったけど、個人的に一番すごいと思ったのは
映像を使ったパフォーマンス。東京ドームの「1234567891011」から
さらに上を行くものを見せてくれて、ああPerfumeのライブはこういう
方向性でいくんだなぁという解答をだしたかな。現時点で書けるのは
ここまで。Perfumeのライブはまだ3回見れる。またおいおい
書いていこうかな。

9月

2011

アウェイゴールが怖くてセレッソのサポなんてできるか 全北現代戦@長居

このタイトルは試合中のバカ展開のさなかにツイッターで書き込んだツイート
実際のところ同じようなことを思ったセレサポは多いと思うよ。そして試合後に
「アウェイゴール3は厳しいのう(キリッ」と書いたら全然思ってないだろと突っ込まれたw
まぁ、事実なんだが(笑)

試合内容はいろんなブログで書かれたとおり、中盤があんなにスカスカじゃ点を
取られ放題もいいところ。まぁ、そんなバカな内容でよく勝ったものだと。
しかしね、やれアウェイゴールがどーたらこーたらと聞こえてきて何言ってんだか
とは思うね。勝ちゃいいんだよ、勝てば。アウェイゴールでビクビクするのは
素人だけでいいんだよ。いつぞやのU-22のクウェート戦でやたらにアウェイゴールが
実況で語られていて、「これは痛いアウェイゴール」だとか語ってて、お前、
単に「アウェイゴール」と言いたいだけだろと思ったものだ。
もう3点取られた辺りから2009年の富山戦のようなわけのわからない感覚になってきた。
「とりあえず点とって勝て。アウェイゴールがどうした。痛くも痒くもねーわ」みたいに。
「アウェイゴール2倍ルール」があったらまだ本気でアウェイゴールのことは考えるけど(笑)
つーか、セレッソの試合だけは守備陣を引き締めるためにアウェイゴール2倍ルールでもいいよw

そんな冗談はおいといて、あの日の長居の空気は無駄に熱かったな。バックスタンドでも
異様に押せ押せな雰囲気で、さきほど述べたあの富山戦みたいな感じ。まさに
「ホームの空気」そのものだった。2週間後の全州はまずそんな空気にはならないよ。
だからこそ次の試合も勝ち抜こう。

8月

2011

鹿嶋國に行った 鹿島戦@カシマ

これまで30ヶ所近くアウェイのスタジアムには行ってはきたが初めて行く
鹿嶋國立蹴球場カシマサッカースタジアム。

行くときにすけさんにも忠告されたけど、きっちりパスポートも持参したよw
しかし、静岡県以外を鈍行で行ったからこれは疲れたw

この鹿島戦ではマルチネスが欠場ということでお鉢が回ってきたのは
扇原。去年の怪我明けから「あれ?これは」という感触から今年イチオシに
した甲斐があった。ユニを作ったし、本人のサインももらってる。

また改めて書く事にはするけど、この試合においてのクルピの姿勢は評価したいね。
展開としては10人にされて押されているところを先制して、同点にされたけど、
そこで出したのは攻撃的な選手。これは勝つ気なんだなとは思った。
結果的にはつまらんパスミスから決勝点を奪われたのだが、こういう姿勢を継続
していけば浮上はしていくよ。絶対に。

では試合を。まずこの試合において扇原が使い物になるのかという命題だが、
これに関しては使えると胸を張って言える。津守で見てる時から
センスだけでやってる感じなんだが、まさにそのセンスがいい感じになってる。
キビキビと鋭いパスを出してきている。ただ、少しサボるのはどうかなとは思うが。そこまで○ちゃんに似なくてもいいのにとは感じたがw

そんな扇原のボランチは茂庭の退場で終焉。モニの倒すところは
目の前でみたけど、あれは赤をもらっても仕方ない。倒さなかったら
失点だ。ここは惜しまれるところだか仕方が無い。
そんなことで数的不利になったのだが、見た目にはあんまり変わらない感じ。
前半はこのまま持ちこたえてハーフタイムに。

後半もこのまま不利かと思いきや、小松のボールキープからボギョンの先制に。
よく塁使えないとdisられる向きがあるが、ここのところの
塁は評価してる。1トップにしては物足りないのではなく、
そもそも1トップの動きではなく、3シャドーと連携する動きなんだよとね。
そこから得たチャンスをボギョンが美味しくいただくという感じ。
ここ最近のボギョンが点を取りまくってるのはその証拠。
ピンパォンがいた時とは明らかに違ってる。それだけに塁の負傷交代は
痛いところ。しかしながら代わって入った杉本は可能性を感じまくりの
プレーを繰り返していて良かった。彼の場合こそが1トップのあり方の動き。
あとは結果のみだろう。しかし、やっぱりそのあとの途中出場のファビオだな…
ダービーの時も思ったが、何をしにきたんだ?意志が感じられない。

結果はモヤモヤするんだが、内容は悪くはない。ユースっ子も出番を
増やしてきて、今年は最低限のノルマ(何なのかはあえて書かない)を
クリアして来年につないでいけばなによりかな。

え?食べ物の画像だらけ?キニシナイ。

8月

2011

つかれた。。。 ダービー@長居

ダービーというのは結果が全て。過程など関係ないものだ。
とはいうものの、今日の結果はブーイングに値するかといえば否だな。

(画像と本文の内容は関係ありません。)

今季の吹田戦は開幕戦で負け。ACLラウンド16で勝ち。ただ、日程的に
体力を消耗していた相手なだけに圧倒していたのは当然なだけに体調が万全な
リーグ戦ダービーこそが雌雄を決する舞台となるわけだが。

前半15分くらいは完全に吹田のペース。ほとんどハーフコート状態でジンヒョン大忙しの
状態。そのジンヒョンと大海が大いに生きて得点を許さず、しだいにこちらに流れが
きてるかなぁというところ。でもやはり前半は吹田ペースかな。贔屓目に見ても
こちらが優勢とは思わない。

しかし先制したのはこちらなんだからサッカーというものはよくわからないものである。
ボギョンがすり抜けてシュートを打つ様は見事そのもの。ただ、それで終わらないのが
吹田というもので、セットプレーから中澤に押し込まれた。こちらがダービーで必死なら
あちらも必死なんだ。そこからあとはまさに死闘。どちらが優勢とでもなくボールを持つと
攻めにかかり、取り返すと逆襲と美しいとはいえないが本当に魅せるものがあった。
こういう試合は私としては嫌いじゃない。だからブーイングする気にはならなかった。

7年前の鹿島戦を思い出したな。そりゃ勝つに越したことはないが、ダービーに必死になった
というのが伝わってきたら文句が言えるか?目先の勝利のためにコソコソと先制して
あとはなにがなんでも守る、あとのことは知らんじゃそんなクラブなんて応援する気にはならんわ。

ただ、この試合において疑問に感じたのはファビオ・ロペスだったかな。何のために入ったのだ
としか思えなかった。よりにもよってダービーだというのに。これでゴールの1つでも決めたら
あっさり信任だけど、全然絡まないようではな。

(画像と本文の内容とは全く関係ありません。ボイン会楽しかったなぁw)

7月

2011

サヨナラ愛しのアホの子

ということで、乾がボーフムに移籍することが正式発表になっちゃったね。
まだコメントが出てないのは彼らしいというべきか、それとも日曜の
セレモニーにとっておくのかな。まぁ、日曜のセレモニーでどんなことを
言ってしまうのか心配だけど、それはその他のセレサポも同様だろうなw

津守では早くからアップに入り、リフティング遊びではギャーギャー
騒いで、遅くまで残る。シンジなら大丈夫だろうとは思ったが、乾は
どうもこの精神的な未熟さがやっていけるのかが心配ではあるが、
ピッチの上ではきっちり結果は残しているから、自分のスタイルは
貫いてはもらいたいね。

アホの子と言われても乾の初ゴールを天童で見られたことは
自慢にはできるな。少なくともあのころは自分の居場所を求めて
さまよっていた乾が居場所を見つけた瞬間だった。

でも、もう津守であの甲高い奇声が聞けなくなるんだなぁ(しんみり)

7月

2011

闘いと恋愛小説

さて、久しぶりのエントリー。乾のことを書く前にまずこのネタを。
今週はこのアルバムを耳が腐るほど聞き込んでいる。
ももいろクローバーZ「バトル アンド ロマンス」楽曲は以下のとおり
01. Z伝説 ~終わりなき革命~
02. CONTRADICTION
03. ミライボウル
04. ワニとシャンプー
05. ピンキージョーンズ
06. キミノアト
07. D’の純情
08. 天引力男
09. オレンジノート
10. 行くぜっ!怪盗少女
11. スターダストセレナーデ
12. コノウタ
13. ももクロのニッポン万歳!

  

アイドルのCDを聞き込むなんてPerfume以来の話。ほんと、このアルバムは面白い。
もともとももクロはおととしの「未来へススメ!」というシングルが出た頃にサポティスタ
あたりで岡田氏がやたらに薦めているのを見ていて、面白そうだなという記憶はあったが、
本当にファンになったのは最近のことで、「ミライボウル」のリリースイベントを見て
くらいかな。ライブがものすごくおもしろくて感動できるものだったから。

で、このアルバムなんだが、まず前提として4/10に早見あかりが脱退したので
シングル曲(「行くぜっ!怪盗少女」「ピンキージョーンズ」「ミライボウル」)
および初の音源化となる「オレンジノート」は5人でのバージョンとなる。
そこでやや違和感が生じるのだが、力わざでもっていってるのがなんとも。
アルバム曲もいろいろな方向にいっていておもしろい。

あとおもしろいといえば、水曜のリリースイベントを見に行ったのだが、この日は
「選挙演説」と称して、選挙カーに乗っていろいろなところをまわるのだが、
写真、動画撮り放題でうp可。それどころか正午に新宿で行われたフリーライブも
写真、動画撮り放題。当然これをustで生で流してもいいですよとのこと。
ツイッターではmomocloタグをつけて「ももクロ、○○で発見なう」とかツイートしたり、
「フリーライブ会場はアルタ前」とかツイートさせたりとソーシャルメディアを
フル活用させようという感じだった。あ、このフリーライブの告知は開始時刻のみ
の告知で、東京に着いた時点はおろか、開始2時間前でもわからず、90分前に
明らかになって新宿に急いだものだwそんなライブの様子はこんな感じ。

あと、ライブ後に休憩をとってそのあとにタワーレコードに向かったのだが、
建物の店頭ではB’zのアルバムの宣伝をしていたのだが、店内に入ると
ももクロ一色w まるでB’zなんて宣伝しなくても売れるんだから私たちは
ももクロを売り込みますよという意志を感じた。本来、レコード屋とはPOS管理
されてなんぼのものじゃなくて私たちがこういう音楽を売るんだよという意地を
見せるものであって、それがなくなってきたから衰退するんだよな。だから
新宿のタワレコには拍手もの。

で、結局何を書きたいのかというと、1にも2にもこのアルバムを買ってください。
絶対損はしないはずですよ><

5月

2011

常識知らずなサポを思う

アウスタで厨房がバカげた弾幕を出したという話を知ったとき、
同時にこの動画を思い出したな。

絶対に負けてはいけない入れ替え戦で磐田が勝ち残り、仙台は敗れてしまうわけだが、
そこで起こった光景はサポが暴れるわけでもなく選手に声援を送り、
お互いのサポがエールを送り合うというもの。姿勢が甘いかもしれないが
Jリーグはイタリアのようにスタジアムを危険な場にして客を避けるのを目的と
してるのか?そんなことはないだろう。ファミリー客がどんどん来てもらうように
去年から特命PR部とか作ってヤサグレ全然役に立たないなとかあだっちぃー
かわいいなとかあだっちぃーとツーショットもらったよとか、あだっちぃーと
握手したよとかするわけだ。

それでもダービーだったらお互い絶対負けられないし、お互いがお互いを罵倒する。
そこにはリスペクトなど甘いものなんか考慮しない。やれひょっとこだのヘチマだの
カレーのナンだのと罵ったり、僻地だとバカにしたりいろいろやって、
勝った結果大いに喜び、負けたらものすごく悔しがる。ただ、それをやっていいのは
スタジアムの中まで。スタジアムの外まで問題にされるような時点ではおしまいだ。
さらにいえばそういうのはリスペクト云々ではなく「社会的常識」があるかないかである。

上記の動画を見る限り、基本的には磐田サポは大丈夫だとは思うけど、リンクする気はないが
全面的に清水が悪いとわめいて炎上するバカもいる。なんか根は深いな。

5月

2011

遠足気分と言われたセレッソだけが残った

さて、水曜開催分のACLラウンド16は鹿島も名古屋も敗れるという
こととなり、Jリーグからの勝ち上がりはセレッソだけになるという
私だけでなくともセレサポでも想像にもつかない事態になったわけで。
ベスト8のドローは6月に行われるわけだけど、対戦相手は完全に地域とかの
考慮なしで行われるわけなので、ソウルや水原といった行きやすいところから
中東やイラン送りになるということもある。全州?もういいや(笑)
まぁ、どちらにしろ9月に行われる試合は楽しみやね。

そういう事態になったのでオヒサルでは日程変更のリリースが。
【11/05/26】Jリーグ試合日程変更のお知らせ
ニッカン釣りスポーツではなんとも小っ恥ずかしい見出しの記事が出ている。
C大阪のためナビスコ杯決勝10・29
ナビスコ杯か。去年はPerfumeの東京ドームライブとはしごも悪くないなとwktk
してたものだが。もっともそれは仕事の壁でぱふゅライブもろとも飛んだが(´・ω・`)

しかし、今のセレッソにとって大事なのはリーグでの勝利。開幕負けて5連続引き分けという
ネタクラブのセレッソらしい展開となってるわけだが、ダービーがあまりにも劇的なだけに
大宮戦はスラダンの湘北高校みたいなことにならないとも限らない。それにそのまた前の
川崎戦がバカ試合そのものだったしね。